sol-bulan’s blog(ソルブラン)

起業をして一億プレイヤーを目指す考え方、行動や雑談w

【人に教える立場の方々へ】叱って褒めるの前に絶対しなければならいことがある

f:id:sol-bulan:20190910020934p:plain


家庭や学校、職場にも教える人は必ずいます

家庭なら=親

学校なら=先生

職場なら=先輩、上司


そして、教育という面で【褒める】【叱る】この2つに重要視しがちです



因みに、【怒る】と【叱る】の意味の違いはどうでしょう?

ある高校の入試面接で質問されたことがある問題ですw


こんなことは多くの人が分かっていると思います

【怒る】とは
自分の為にする行為です

【叱る】とは
人の為にする行為のことです

なので、教育上で【怒る】とは、論外なので

ここでは、【叱る】を使っていきます✩


話を戻しますがw

【褒める】【叱る】だけで教育するとうまく伝わりません

ある土台があって初めて【褒める】【叱る】が伝わるのです


その土台は、【信頼】です

信頼なくして教育は成り立ちません


皆さん経験があると思いますが、、

例えば、職場の上司に叱られたとします

すると、『何も知らないくせに』とか『どの口が言ってるの?』とか思ったことないですか?

逆も同じです

褒められても、『上手く行った時だけ褒めやがって』

ってなったことないですか?

正しく褒めても、正しく叱っても、マイナスに伝わるんです



なぜそうなるのか?

土台の【信頼】が築けてないからなんです

この土台である【信頼】が築けていたら

上司に褒められると、『いつもちゃんと見てくれている』と、プラスに

叱っても、『自分の為に色々考えてくれている』と、プラスに伝わります


この土台の【信頼】は時間をかけないとできません

『小さな成功の時でも褒める』

『悩んでいたら相談に乗る』

『失敗しても、次失敗しないように一緒に考える』

この繰り返しで【信頼】を築いていくしかありません


一番この【信頼】が築きやすいのが【親】ですよね


しかし、最近の親子はこの【信頼】が築けていないことが多いです


最近の親は、【甘やかす】ことが正解だと思っていることが多く


甘やかすと、子供は親を自分より下に見てしまいます!


すると、相談もしません

そして、叱られても、逆切れしてしまいます


この問題は家庭だけじゃなく、全ての環境において起こることです


学校や職場においては、下手をすると【パワハラ】などと言われてしまうので

【叱る】が出来ない状態になっているのが現状です


しかし、ここでも【信頼】があれば、解決することが多いのも事実です


なので、どのように褒めたらいいのか、どのように叱ったらいいのかを考える前に


どのように信頼を積み上げていくかを重要視して見て下さい


きっと、プラスな方向にいくと思います✩