sol-bulan’s blog(ソルブラン)

起業をして一億プレイヤーを目指す考え方、行動や雑談w

【再雇用】60代の部下への接し方

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今の時代、超少子高齢化による労働人口の減少予測から

日本政府は、長く働ける環境を早期に作ることを

起業に求めてきています


その結果、企業によってバラバラなんですが

少しずつ長く働く人が多くなってきています


ってなると、当然問題が発生します

それが、、、、


『自分より年上をマネジメント』しなければならない

と、いうことですw


この問題に悩んでいる方が増えてきています



まずは【アンコンシャバイス】に気付く!

【アンコンシャバイス】とは『無意識の偏見という意味です』

例えば

『60歳を超えたら頭も体も動かない』
『60歳を超えていいる人は、能力的に使えない』
『新しい事を覚えられない』

などなど

こういった思い込み(偏見)がマネジメントの邪魔になってきます


なので、60歳以上の部下を持った時

出来ない面ばかりに目がいってしまう

人間の心理上、関心を持った情報を取るようになります

なので、60歳以上に限ったこではないですが


悪い部分を意識してしまうと

悪い部分しか見えてこなくなります


まずは、尊敬できる部分(いいところ)を探しましょう✩

これも60歳以上に限ったことではないですが

年下でも年上でも『まず、良いところを探す』ことが重要です


因みに60歳以上でも『承認欲求』はあります

『周りから認められたい』
『周りに声を掛けられたい』

と思っています

なんなら若い人より、高齢者の方が承認欲求が強いかもしれません

若い人は【褒められる】ことが多いですが

高齢者になると、【褒める】立場になる為

承認欲求が満たされていない状態かもしれません


これは、余談ですが、、

上司を上手く使うのも簡単ですww

上司は【承認欲求】が満たされていないことが多いので

そこを、満たしてあげればこっちのものですww



高齢者には、確かに体力面では、若い人に勝てません

でも、今までの経験があります


経験に勝るものはありません!

自分より、年上を教えたり、マネジメントしている方

是非、参考にしてみて下さい✩