sol-bulan’s blog(ソルブラン)

起業をして一億プレイヤーを目指す考え方、行動や雑談w

救急車に協力しない人続出?!

f:id:sol-bulan:20200105181953j:plain


どもどもソルブランです✩

最近、救急車の運転手さんが困っているらしいという記事を見つけた

横断歩道を渡っている歩行者が特に非協力的なようだ


間違ってはいけないのが

赤色点灯プラスサイレンを鳴らしている救急自動車

急病や火災など、秒単位で状況が悪くなる事態にあるため

目的地に急いで行かなければならない



年末年始は特に、お餅がノドに詰まるなど

救急車の稼働状況は普段の10倍程度になるという


脳や心臓の急減、出血多量の怪我なども

救急搬送が遅れれば致命傷になる

大体の大人は分かっている事実です

しかし、それならなぜ協力できない人が多いのか、、、


理由は教習所にありました

実際に救急車が来ていても協力できない人に原因を聞いたところ

『どう対処していいのか分からない』との回答でした

結局、教習所で教えられるのは

『救急車両が接近した際は、左に寄って譲る』

だけ教えられます

そもそも赤信号中の対応は教えられていない


アメリカやヨーロッパでは救急車も日本と桁違いの速さで

目的地に向かっているようです

日本では、交差点の度に徐行しなければならない始末


そんな原因を作っているのが『歩行者』です

緊急車両が接近しても止まらない人が多いのです


緊急車両も歩行者と接触したら社会問題になるので

仕方なく徐行しマイクで歩行者にお願いしなければならない



まず、教育からし直しが必要だと思っている

教習所では

✖『救急車両が接近した際は、左に寄って譲る』ではなく
〇『どんな方法でもいいので緊急車両の通行を最優先させる』が正しい


学校でも徹底して教えるべきだ


いざ自分が緊急車両を呼んだ時

すぐに来てくれるような環境が大切です


人に言うよりまず自分から治していきましょう

できていない人がいたらできる範囲で注意できたらいいですね

他人事ではありません

いつか自分に返ってくることです

良い日本にしていきましょう✩